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※まとめるにあたってスマホ向けに改行部分に空白を一行差し込んであります。


0: パカ娘速報 
吾輩は猫である。名前はおそらくない。まず話の始まりにこの一文を置かせて貰いたい。過去、偉大な文豪が同じような書き出しでお猫な物語を生み出したというが、吾輩とそれに関連性はまったくない。兄弟たちと共にこの敷地内にて生まれ落ち苦節ウン年、やがて果のない時が経ち、吾輩は一人前……いや猫であるからして一猫前と表すべきであろうか。つまるところだ、吾輩は既に個として成り立ってここにおり、日光と木陰の塩梅が良い室外機の上で、空からの栄養に浴することを楽しんでいるのだ、日課として。

 しかしこの一年……いや、二年ほど前からになるだろうか。そんな日々に変化が訪れたのだ。概略的に言うならば、吾輩専用の特等席前で珍妙な人間たちが演劇をするようになった。もっと具体的に説明するなら、ここ数か月の間特別上演が週に二、三の頻度で行われるようになったのだ。 

1: パカ娘速報 
 いや、演劇と名前を借りるのも烏滸がましいかも知れぬ。都度台本は違えども、繰り返されているのは一つの演目、しかも同じ箇所のものばかり。いつもいつもいつもいつもそうなのだ、ハツキリ申すに食傷気味なのだ。いい加減にしてもらいたい。これでは嗜眠だ、安眠妨害だ。何もかもあの男女のせいなのだ。

 巡る思考に読点を打ち、空をちらり。夕に差し掛かりもせぬ太陽の傾きに、蓄えた髭を撫でる風の質、ついで多少の空きっ腹。そら、そろそろお定まりの時間だ。渋い髪色をした女子が吾輩の姿を目の端に捉え、おっいたいたなどと口にする頃合いだ。

「おっ、いたいた。ねこきちや~今日もおまえはかわいいねえ~」

 香りからして弁当か何かと、ついでに大容量の水筒か何かを携えて。何者かが想定通り現れる。重箱か何かを包んでいるのだろうか、綺麗に四つ結びされた大きめの長方形を草地の上にそっと置き、彼女は吾輩の背中に耳にと撫で始めた。まあ、やはりな。吾輩は読みの的中に鼻を高く高くした。再上映よろしく、かの女子は吾輩の元へやってきた。人と人の交流について明るくない吾輩であるが、察するに彼女は周囲にネイチャ、そう呼ばれている存在らしい。

2: パカ娘速報 
二房に束ねた豊かな髪に、人好きのする雰囲気を持った、吾輩にネコキチなる名を付け、度々吾輩を撫で回している。恐らく、いいや確実に無類の猫好きなのだろう。

「いやあ、お昼直前のねこきちはお日さまのいいにおいがしますなあ~……」

 話しかけてきたのに黙っているのも無礼であると思うから、卑しくも吾輩はにゃああ、と啼いた。モチロン四つ文字のそれに意味などない。ああ、だとか。うん、だとか。特殊性のない相槌だ。しかし反応を返してやると人は調子付くもので、話は更に展開していくのだ、常として。

「ねえねえねこきち、あのひと、今日も来るかなあ……?」

 ポケットから海苔を取り出し、セロハン染みた袋を開け、吾輩の口元に磯生まれの宝石を宛がいながら、ネイチャ女史は湿度を増した眼差しに合わせるかのようにして頬を紅潮させていた。海の幸に舌鼓を打ちながら、かつての彼女を回想する。ネイチャ女史は毎度、うっとりした物言いで来訪を心待ちにする文句を呟き、実際に来れば、喜びに跳ねそうになる身体を必死に押し留め、偶然に驚きそっけない風を装う。

3: パカ娘速報 
局来なければ、見るからに意気消沈した風に耳を垂れさせ、肩を落とし、幽鬼のような顔つきで、ごはんいこ、とだけ呟く。だが吾輩の記憶する限り、彼女が一度『そう』なってから、二度『そう』なったところを現実問題見たことがない。頬と指先と吐息からくる、絶妙なくすぐったさに耐えていれば。女史お待ちかねの君が今日も又現れるのだ。

「あ、やっぱりここにいたか。ネイチャ」

「あ、や、へへ、いやー毎度毎度奇遇……ですねえ、トレーナーさん」

「いやさ、奇遇かなあ……結構会ってないかここで?」

「ほんとに奇遇ですって! ご飯時に食堂へちょっこーしない学生なんて、珍しいったらありゃしないんだから。今日だって、その。アタシぐらいなもんですよ」

「特別な事情がなければ?」

「はいっ、あ……」

「じゃあネイチャには特別な事情があるんだな?」

「いやいや、ありませんってば。もしあるとしたら……」

「そうか、ねこきちか!」

「……そう! そうですよ、トレーナーさん! さっすが、良く分かってる!」 

4: パカ娘速報 
 十二かそこらは聞いた馴染のある言い訳に、吾輩は深く嘆息する。ああ、ああ、これである。何なのだ、これは。一体どうすれば良いのだ。新宿の中央で威嚇してやりたくなる気持ちをグッと堪え、ネイチャ女史の相手方、人のよさそうな青年の、よくトレーナーと他称されている人間の方へと目をやる。程良く筋の張った肉体に、優し気かつ良い感じに柔和な微笑みが合わさって、しかもその上で信念を感じる瞳の力もあり、なるほど乙女が崩れ落ちる要素が彼には揃っていた。

「ねこきちもトレーナーさんのこと待ってたって!」

 いや、待て。思索に耽っていただけの吾輩を引き合いに出すな。一言も発してはおらぬ。にゃおん、苛立ちの欠伸を彼らに渡す。

「おお、マジか。なんか嬉しいな……」

 ああ、伝わらぬ。念じるだけで会話が出来れば、これほど苦労もしなかったろう。男特有の骨ばった手によって額あたりを揉まれながら瞑目する。これを対面の少女に、気楽かつ気安く行える能力がこの男にありさえすれば。安住の地がやきもきの炎に包まれることはなかった。ひっかいてやっても構わないが、トレーナー氏に全ての責任を擦り付けるのは間違いである。

5: パカ娘速報 
 故に、心底から顔を覗かせようとする怒りについては、伸ばそうと思っていた爪と一緒にをそっとしまった。さて本題に移ろう。端的にも言おう。ネイチャ女史は恋愛下手である。異論はないだろう、今日の惨状を見給えよ、巧者であるわけがないだろう。弁当か何かを持ってきながら、もじもじとしてばかりなのだから。そしてトレーナー氏、彼は彼であまりに鈍すぎる。少しでも足元に目をやれば見慣れぬものがあるのなど察せるはずなのに。彼は彼でひどく真面目にがっつりと目を合わせて会話するばかり。女史の挙動不審な様は当然の如く見えているはずなのに、全くそこに突っ込まない。傷つけるのを愉しむ気性、サディズム、なるものかも知れぬ。いや、幾度となく彼らを見たから分かる。彼は実直だ、裏表のない男だ、ただ単純に女心に対して薄らとんかちなだけなのだ。

 はあ。もう一度大きく溜め息を吐く。吾輩もここの番になってそれなりに経つが、ここまで進展の見られない、相思相愛同士を見るのは初めてだ。 

6: パカ娘速報 
本当に、彼氏彼女らの進まなさと言ったら。もう筆舌に尽くしがたい。吾輩らが誇る猫者情報網の第一猫者、こと恋愛話となると非常に耳聡くまた度量も深い、学園入口の茶虎女史ですら。その良い意味でも悪い意味でも濃厚な、嗜好品であるちゅーるの如きうま味に満ちた光景を一瞥した際、矯正不可ね、はよくっつけや、と。活きの下がった秋刀魚のような瞳でもって吐き捨てたほどだ。

 元来人間というものは自己の力量に慢じてみんな増長している。少し人間より強いものが出て来ていじめてやらなくてはこの先どこまで増長するか分からない。いつかを召し上がっていても、今には繋がらんのだ。

 猫にも分かる真理をまさか人間が、しかも二人して分からぬ道理もないだろう。生き物というものはすべからく繁殖することを求められる。自己を引き継ぎ、次代を成し、やがて老いて地に骨を埋める。しかしそれが原初の理だからといって、何もかもを性と生に結び付ける必要はない、吾輩はそう思っているのだ。顔や肉体の良し悪し、性格同士の噛み合わせ、その他外的要因。貧すれば窮すると言うが、ならば逆説があるはずで。要するに豊かであれば選び放題なわけだ。

7: パカ娘速報 
猫とてそれは一切変わらぬ。哀しいかな、これこそがこの世の真理である。

「やっぱ可愛いな……」

「んっ!?! んぐっ、な、え、んっ?!」

「にゃんこって本当に癒されるな~……このスポット教えてくれてありがとな、ネイチャ」

「あ、ああ、うん……!」

 もう見ていられない。吾輩、涙を禁じ得ない。なあにがニャンコか。思わせぶりは人を容易に殺せるのだ。ああ、そうだ。吾輩の持つ猫色の脳細胞が駆動し始める。以前学内の視聴覚室にお邪魔したとき、ある浪漫を見かけたことを思い出す。記憶が正しければその浪漫では、片方が片方へと倒れ込み、地面へと勢い良く寝転がされたのち、素直にお喋りできないような、やけに甘ったるい空気が突如として二人の周囲を漂い、心が鳴らす互いの律動を背後に置きながら、最終的に接吻へと至っていた。

 よし、ならば。眠りに至っていた身体をグンと伸ばし、閉じていた瞳はカッと開き、進まない二人へ一つケリを入れてやろう。愛の証明に足跡を残してやろうではないか。肉球が唸りだす、黄玉の瞳に信念が点る。さあ、身体を揺らし、頃合いを見て、今だ――

「んにゃっ?!」

8: パカ娘速報 
 狙いを定めたのち、ネイチャ女史の背中へと稲妻蹴撃-イナヅマキック-を放つ。五、六そこらの瓩-キログラム-だが、予想だにしない一撃であれば体勢を崩すことなど容易だ。

「うわーっ!?」

 女史は前にのめっていく。薄手のチークがかすかに汗ばんだワイシャツに触れる。突然すぎて踏ん張りが効かないトレーナー氏は、草地に背を近づけていき、そして夢見し時は訪れた。

「あたた……え、なに……?」

「つつ……大丈夫か、ネイチャ?!」

「あ、うん、アタシはだい……」

 し、に濁点が置かれるより早く、どこからともなく鐘が鳴った。りんごん、りんごん、りんごおん。高らかに響く豪奢な音色は、吾輩と彼女にしか聞こえてはおらぬだろう。これは女史の魂が鳴らす音色だ。どうして見もせずに断定できるのかと問われれば、答えるより他にあるまい。吾輩に何故分かるかを。

「あ、わ、ああ、わああわわ」

 分かるのだ、培ってきた理解と経験から。肌から発する光の量が、いつもの数倍になっているだろうこと。鼻から感じ取れる二人の体温が、急激に上昇しているだろうこと。見つめ合うだろうその瞬間に、二人の世界に色鮮やかな花びらが散っているだろうことが。

9: パカ娘速報 
 結果の状況だが、トレーナー氏が背を地に付け、ネイチャ女史は彼の胸元へ身体を預けるという、完璧な理想の形にはならなかった。しかしだ、少々思惑とは異なってしまったが。尻を地につけたトレーナー氏がネイチャ女史を優しく受け止めるような、いわば抱き締めようと思えばすぐさま動ける体勢にはなっているわけだし、流石に及第点と断じていいだろう。もう一押し、あと一押し刺激が欲しい。このあたりで香辛料を足そう。ネイチャ女史がトレーナー氏の上にほとんど倒れ込んでいるのを確認した吾輩は、二人が起き上がるのを防ぐため、彼女の背中へと飛び乗った。

「へぶっ!」

 乙女が意中の人前で出してはならぬ奇声が鳴った気もするが。女史がこの先、ニャーニャー泣こうが喚こうが一向に構う気はない。吾輩には夢がある、穏やかで落ち着いたかつての環境を取り戻すという壮大な夢が。その為なら、努力は惜しまない。さあ、お膳立てはした、どうだ――?

「ネイチャ……」

「あう……トレーナーさん……」

 よし、悪くない。動けなくなったからか二人は、夢現に潤んだ瞳でやり取りを交わし合っている。悪くないのではないか。

10: パカ娘速報 
なあ諸君らどうだ、これはもう行ったろう、不躾な言い方かも知れんがこれで冷静さを保てるのはもう賢者か仙人だけだろう!

「あ、アタシ、その……」

 吾輩は背より飛び降り、二人を注視出来る横合いへと移動する。

 さあ押せっ……!

 ネイチャ女史は目をそらしてときめいてるぞ、トレーナー氏!!!

 ここが正念場だ、トゥインクルシリーズも結構佳境だろう二人!

 知ってんだぞ吾輩は色々とさあ!

 もう、もうここしかないだろう!

 戦意高揚する吾輩の想い、どうか伝われ!

「トレーナーさん、に、なら……」

 ニャアアアアアッ!

 あああっもどかしい!

 早く二の句、三の句を継げ!

「アタシは、別に……」 

11: パカ娘速報 
 もういい、いっそ抱け!

「ネイチャ、その、さ」

 吾輩以外誰も居ないのだしもういいから抱けっ!

 いけえ、抱けーっ!

「俺――」

 だああああ、抱けええええーッ!!!

「――もっと鍛えるよ、受け止めきれなくてごめん」

 は?

「立てるか?」

 おい。ふざけるな。おい!

「う、えと、その……」

 千パーセントラブだろう、おいおい閉店させるな、少しは察せないのかこいつは。朴念仁が過ぎるだろ、ちょっと引く……

「うん、分かった。ちょっとごめんな」

 はあ、固心-ガチ-で本気-マジ-でなんだコイツは……

 彼は女史を軽く引き寄せつつ、自分の身体を上手く使って。まるで子供を抱き起こすかのように二人でゆっくりと起き上がった。吾輩は自らの肉球でもって見たくない景色を隠した。ああ、吾輩はもうだめかも知れない。もう疲れた、もし吾輩の目の前に一枚の大きな絵画があったなら。辛さに耐えかねて死んでしまっていたに違いない。まあいい、一旦仕切り直そう。過ぎ去ったものはやり直せない。なら前を向こう、先を見よう、夢を夢で終わらせてなどやるものか。女史が持ってきていた弁当の近くで鳴き声を上げる。さあさっさとこっちを見ろ。

12: パカ娘速報 
「ん、あれ……? もしかして……」

「あ……これは……!」

「お弁当、作ってきたのか。凄いな、ネイチャ」

「あ、あははっ! そ、作ってきたんですよ、で、実はちょっと多めに作ってきて……」

 ずい、持ち上げられた重箱を彼の方に向けて。

「ちょっと、だけ……減らすの付き合って……貰えませんかっ?!」

 うむ。今日はこれでいい。これ以上を望むのは罰当たりだろう。包みの結びが静かに解かれ、遂に現れた重箱のその蓋が雰囲気の中で外されていく。十分な結果だ。この場にて開かれるであろう、愛いピクニックを想像しながら。吾輩は自分の成果を噛み締める。

「おっ、凄いな! めちゃめちゃ豪華じゃないか!」

「いやあ、そうですかな~、そんな大したことなんて……」

「これ本当に一緒に食べて良いのか?」

「食べちゃダメなら今ここで誘ってませんって! ほら、座って座って!」

 そう、吾輩は猫、名は無いにせよ気ぶり猫である。この場所で幾多もの甘さに溺れてきた猫である。無明の闇に光を灯し、やがて拓けるその先で。煌々と照り輝く愛を見つめる自を由とする猫である。 

13: パカ娘速報 
 そんな猫ではあるけれど、甘いものばかりだと虫歯になるのも事実なのだ。あーあ。また見つめ合ってる。まあいいよもう。真面目ぶった口調で話すのも疲れたし。押してだめなら引いてみろ、かな次は。次回があるかはとんと知らんけど。

「美味しいよ、ネイチャ」

「やー、たはは……ありがと」

「このだし巻き卵本当に美味い、料理上手いなホントに」

「褒め過ぎだって! 素材が良いんですよコレは」

「そうかなあ……あ、一つ提案なんだけどさ」

「うん、何?」

「今度は俺が作って持ってきてもいいか?」

「へっ?!」

「俺も料理作るの好きだし、もし良かったらって感じだけど」

「も、もちろん! アタシで良ければそりゃ!」

「よっし、腕によりをかけて作らなきゃな……!」

14: パカ娘速報 
「けっこー楽しみ、かな。へへ……」

「ネイチャはきっといいお母さんになるだろうな……」

「ぐふっ! ごほっ、ごほっ、うっぐっ、ごほっ!」

「ちょっ、ネイチャ! これ!」

「んっ、んっ、んっ……ぷはぁ……死ぬかと思った……」

「わ、悪い、突然変なこと口走っちゃって……」

「いや、いんです、へへ……ありがと、トレーナーさん」

 吾輩の戦いはまだ続くらしい。まあ、そのなんだ。二人の朝日を拝めるのは決して遠くない話のはずだから。現在砂糖の集積所へと変化している、本来であれば穏やかなこの吾輩の特等席前を取り戻すまで、もう少しだけ戦おう。あと数か月もすれば、きっとまあ終わるだろうし。

「待っててな、ネイチャ」

「うん……待ってる……」

 はあ。全く。こんなはずでは無かったのだが。

 男女の心の行き先は分からないものだね、どうも。 

15: パカ娘速報 
クソ長くなったし結局くっついてなくてなんなの…ってなったから吾輩の透過写真あげる
fu1193810

16: パカ娘速報 
ネコにすら背中を押してもらわんと先に進めんのかこいつら! 

17: パカ娘速報 
気ぶりキャッツ! 

18: パカ娘速報 
途中で話脱線しまくってるぬかわいい 

19: パカ娘速報 
力作きぶりキャット! 

20: パカ娘速報 
まあ育成入れても中3~高3だしネイチャが好きになるような人が手を出すわけが… 

21: パカ娘速報 
キャッツの透過素材でダメだった 

22: パカ娘速報 
なんて優しいおじさ…猫さん… 

23: パカ娘速報 
文才のあるキャッツ! 

24: パカ娘速報 
キャッツの顔がマジでなんなんぬこいつら…でダメだった 

27: パカ娘速報 
めっちゃカワイイ声で再生したあと
CV中田譲治氏でもっかい再生した
…クソボケがー! 

30: パカ娘速報 
可愛い妹分みたいな感じやろなあ… 

33: パカ娘速報 
どうして…どうして進展しないんぬ… 

37: パカ娘速報 
力作気ぶりキャッツありがとう… 

38: パカ娘速報 
俺もまたネイチャの怪文書書こうかな… 


猫の手を借りた結果がこれだよ。
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引用元:https://tsumanne.net/si/data/2022/06/25/8116634/

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